電気工事の責任

こんにちは。現場観察人です。
電気工事は、目に見えないところに危険が潜んでいる。
一つの確認不足、一本の締め忘れ。
それが事故につながる可能性があるからです。

一つのミスが事故につながる

例えば、

  • 接地処理の甘さ
  • 絶縁確認不足
  • ビスの締め忘れ
  • 配線の圧着不良
  • 配線の圧着不良
  • ブレーカー確認を怠る

これらがどんなことにつながるのか?
知識ない者は大きな事故やお客様に迷惑をかけてしまいます。
そして、それだけじゃーありません。
最悪なのはミスによって工事のやり直しです。

工事のやり直しは大きな損失になります。
せっかく頑張ったのに、、、、とほほ・・💦

工事のやり直しで損失もそうですが、さらに最悪なのは、それによる火災や人が亡くなることにもなりかねません。

慣れが一番危険

実は初心者よりも少し作業に慣れてきたころにミスや事故は起きます。
慣れると「たぶん、大丈夫だろう」という気持ちが生まれます。
しかし電気工事に“たぶん”はありません。

電気工事に限らず、危険な仕事のほとんどが3年目と思っています。
車の運転もそうだとおもいます。

大丈夫だろうはないのです。きっちり確認、締め忘れがないようにしなければなりません。
慣れは一番怖いですね。気をつけましょう。

最後に

私たちは、「これくらい」で済ませる施工はしません。
小さな確認を徹底できる方と仕事がしたいと考えています。
そこは責任感、丁寧さなど、その方のセンスが出てきますが、適当にやる人より、できなくても一生懸命やる人の方が先々上達するもんだと思います。

一生懸命さは応援されるけど、適当にやる人は信用がなくなります。
ここにも稼げない人と稼げる人の差が出てきます。

次は、安全管理の重要性

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