電気工事士の資格は大切です。
ですが、資格だけ持っていても稼げません。
最近うちで使った外注さんの話。
外注さんとして最大のパフォーマンスだしてもらえば、その分見返りも多いと思うのですが、ここが2極に別れます。これは社員の中にも同じような人が存在します。
2人の日給の差
2人の外注さん(別々の個人さん)
外注として使うかどうか、後に明らかになってきます。
Aさんは交通費込み40,000円/日
Bさんは交通費込み25,000円/日
社員ではないので健康保険などないため、これくらい高い金額です。
この2人は年齢的にはさほど離れていません。
経験の差はありますが、これだけではありません。
私が4年前にAさんを知った時は電気工事士2種になったばかりでした。のちに下積して2年後に1種の免許をとりました。その間いろいろと仕事を吸収し、自分のものにし現在は大きく稼げていると感じました。初心者のうちは、日給が安くても文句ひとつ言わなかったと思います。
一方2年前にBさんがアルバイトとして来た頃は2種をとったばかりで、あまり仕事はできませんでしたが、頑張る若者と思っていました。
最近空いているとのことで代表が声かけたようです。
個人的にも2年前よりは上達しているであろうと思い込んでました。
現場を管理している社員が全部段取りし、親方工事士とBさんを現場に入れました。
ところがパフォーマンス悪く、来てもらう分だけ利益が下がるという現象が起きました。
さて、なぜでしょうか?
仕方なくBさんを外し、Aさんに頼んできてもらいました。
そのお陰でパフォーマンスが上がり、4万/日を渡したとしても会社としては頑張った現場の親方社員、現場管理として仕切った社員に、結果として臨時ボーナスが出せました。
ここに出てくる現場管理監督社員もなかなかのやり手です。最初は決してそうではなかったです。
今回も彼の鋭い判断により臨時ボーナスが出せました。
次回は「現場で本当に必要なこと」を書きます。
これを知ると稼げる人になります。

